ディープインパクト種付け料総額は?回数や方法がスゴすぎる!

2019年7月30日、頚椎の骨折により17歳で亡くなったディープインパクト。

ディープインパクトは、競馬に詳しくない人でも何度か聞いたことがある名前ではないでしょうか。

 

まさに、競馬界史上の最強馬です。そんなディープインパクトの種付け料総額はいくらなのでしょうか?

そして、ディープインパクトのこれまでの種付けの回数や方法も気になります。

 

そこで今回は、ディープインパクト種付け料総額は?回数や方法がスゴすぎる!についてご紹介します。

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ディープインパクト種付け料総額はいくら?

 

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では、史上最強馬であるディープインパクト種付け料総額はいくらなのか?を見ていきましょう。

 

ディープインパクト種付けは、ディープインパクトが亡くなる.2019年度まで行われています。

ディープインパクトの種付け料は、2019年度がこれまでの最高額で4,000万円です!

 

これディープインパクト種付け料総額ではありませんよ・・・。あくまでも1頭あたりの種付け料金です。

もちろん、条件としてディープインパクトの種付けをして不受胎となった場合は金額か全額返還されます。

 

それにしても、さすが史上最強馬ディープインパクト。1頭(1回)の種付け料が半端ないですね!

一般サラリーマンの年収で何年分でしょうか・・・。(^_^;)

 

そして、ディープインパクト種付け料総額は、なんと約527億円です!

1億でも一般市民にはあまり想像がつかない額ですが、種付け料総額が527億円って・・・。(◎_◎;)

ディープインパクトの子供(産駒)となれば、それだけ競馬での成績に期待をかけられているということですね。

 

では、気になるディープインパクト種付け料推移(年度別)を見ていきましょう。

ディープインパクト種付け料推移(2007年~2019年)

年度 種付け料金(1回あたり) 種付け頭数 年間種付け料
2007年 1,200万円 215頭 25.8億円
2008年 1,200万円 232頭 27.8億円
2009年 1,000万円 171頭 17.1億円
2010年 900万円 219頭 19.7億円
2011年 1,000万円 229頭 22.9億円
2012年 1,000万円 246頭 24.6億円
2013年 1,500万円 262頭 39.3億円
2014年 2,000万円 255頭 51.0億円
2015年 2,500万円 261頭 65.3億円
2016年 3,000万円 243頭 72.9億円
2017年 3,000万円 241頭 72.3億円
2018年 4,000万円 197頭 78.8億円
2019年 4,000万円 24頭 9.6億
ディープインパクト種付け料総額→ 2795頭 527.1億円

 

ちなみに、このディープインパクト種付け料総額が誰に入るのか?と気になりませんか・・・。

 

社台が30株、馬主の金子さんは15株なので、馬主の金子真人さんには、ディープインパクト種付け料総額の1/4程度が取り分となります。

よって、約132億円はディープインパクトの馬主である金子真人さんに入るということです。

億で動いている世界ですね。

 

一般市民とは数値のケタが違いすぎます・・・(^_^;)

 

ちなみに、ディープインパクトの馬主である金子真人さんの所有馬や資産・年収についての記事はこちらです。

 

【関連記事】

 

>>金子真人の所有馬は?資産や年収が凄すぎ!いったい何者?

 

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ディープインパクト種付け回数はどのくらい?

 

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では、ディープインパクト種付け回数はどのくらいだったのでしょうか?

 

先ほどの表、「ディープインパクト種付け料推移」に記載してありますが、2007年~2019年にかけて、ディープインパクトは2,795頭に対して種付けを行っています。

ということは、1頭=1回と考えた場合、これまで2,771回の種付けを行ったということになります。

 

年平均の種付け頭数(回数)でみると、213頭(213回)でした。

ディープインパクトは、まさに最強馬として競馬のために命をささげた馬と言えます。

 

ディープインパクト血を受け継いだ子供(産駒)がこれから、父ディープインパクトを超えるような走りを見せてくれることを期待したいですね。

 

【関連記事】

>>ディープインパクトの子供の数は何頭?最強馬は?値段がズコイ?

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ディープインパクトの種付け方法とは?

 

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続いて、ディープインパクト種付け方法について見ていきましょう。

競走馬の種付けとは?

競走馬で活躍している種牡馬(今回はディープインパクト)と繁殖牝馬を交尾させ、種牡馬にディープインパクトの子供(産駒)を受胎させることを言います。

そして、未来活躍する競走馬を誕生させることが目的です。

 

ディープインパクトの種付け方法!

  1. ディープインパクト(種馬)と繁殖牝馬を引き合わせる前に、他の別の牡馬と繁殖牝馬を引き合わせます。
  2. すると、次第に繁殖牝馬が発情してくるタイミングを見計らって、種馬であるディープインパクトと繁殖牝馬を交尾させます。

これがディープインパクトの種付け方法になります。

 

ちなみに、馬の種付けの時間は30秒という短い時間で終了するそうです。

あとは、繁殖牝馬の発情時期をしっかりと見計らって種付けは行われるようです。

 

一般的に繁殖牝馬の発情期は暖かい季節で4月~5月が多いとのこと。

馬の受胎率は約70%で、思っていたより高確率で受胎するようです。

 

強い競走馬を育てるために、色々なことが行われているんですね。

ディープインパクト種付け料総額や回数・方法についてまとめ

今回は、ディープインパクト種付け料総額は?回数や方法がスゴすぎる!についてご紹介しました。

ディープインパクトの種付け料総額は衝撃の料金でしたね。

 

史上最強馬のディープインパクトなので納得ではありますが・・・。また、ディープインパクトの子供(産駒)を受胎させるために年間の種付け回数もかなりの数でした。

そして、ディープインパクトのような競走馬の種付け方法も色々とタイミングが大切のようです。

 

ディープインパクトが亡くなった今、ディープインパクトの子供(産駒)が競走馬として活躍してくれることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

アイキャッチ画像引用:https://hochi.news/articles/20190730-OHT1T50267.html

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