鍋谷友理枝のゴーグル着用の理由やメガネブランドは?父親もスゴイ!

2019年9月14日に開幕するバレーワールドカップの選手として注目されている鍋谷友理枝選手。

そんな鍋谷友理枝選手がゴーグルを着用している理由やどこのメガネブランドなのか気になりますよね!

また、鍋谷友理枝選手の父親についても気になるところです。

そこで今回は鍋谷友理枝選手のゴーグルを着用している理由やメガネブランド、父親についてもご紹介します!

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鍋谷友理枝のゴーグルを着用する理由は?

鍋谷友理枝選手が試合中にゴーグルを着用している理由は、練習中に顔にボールが直撃したことがきっかけのようです。

元々はゴーグルをつけていなかったのですが、2019年5月頃からゴーグルを着用していました。

 

顔にボールが当たったということですが、深刻な怪我をしているなどの情報はありませんでしたのでひとまず安心ですね!

バレーボールは硬くて当たると危険なので、今後、バレー選手みんながゴーグルを着用してもおかしくないくらい、怪我や自己防止に良さそうです。

 

でも、このゴーグルを着用することで、視界が悪くないのか気になるところですね。

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鍋谷友理枝のゴーグル(メガネ)ブランドは?

気になる鍋谷友理枝選手の着用しているゴーグルのメガネブランドですが、バレーボール専用のゴーグルは販売されていないようですが、スポーツゴーグルで似たものを発見することができました!

SWANSというブランドのアイガード スポーツ用ガーディアンエックス GDX-001BKのブラックです。

 

SWANSはスキーのゴーグルで有名なブランドで、他にも多くのスポーツ中のメガネを販売しています!

鍋谷友理枝選手が着用していることによって、今後さらに人気が出るかもしれませんね!

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鍋谷友理枝の父親がスゴイ!どんな人?

引用:https://kaikumikodaisuki.com/8313.html

鍋谷友理枝選手の父親は鍋谷昌道さんです。

鍋谷友理枝選手の父親の鍋谷昌道さんは、スポーツが強い神奈川県の法政大学第二高校でバレー部に所属して、1984年には春高バレーで準優勝した経歴を持っている選手でした。

 

父親の鍋谷昌道さんの出身大学は青山学院で、卒業後は実業団でバレーをプレーしていました!

残念ながら鍋谷友理枝選手の父親は日本代表には選ばれていませんが、父親もバレー選手とは鍋谷友理枝選手が選手になったのは父親の教えも関係ありそうですよね!

鍋谷友理枝の母親もバレー選手だった?

引用:https://kaikumikodaisuki.com/8313.html

鍋谷友理枝選手の母親は鍋谷美奈さんという人で八王子実践高校で大林素子選手と一緒にバレーをしていた経歴を持っている選手でした!

大林素子選手の1学年下の鍋谷友理枝選手の母親ですが、一緒に春高バレーに出場して準優勝したそうです。

 

卒業後は青山学院に通っていたようなので、鍋谷友理枝選手の父親との出会いは大学時代かもしれませんね。

両親共にバレー選手というサラブレッドの鍋谷友理枝選手のワールドカップでの活躍が楽しみですよね!

鍋谷友理枝の出身高校や大学は?

鍋谷友理枝選手の出身高校は女子バレーの強豪校で有名な東九州龍谷高校です。

それまで関東で育った鍋谷友理枝選手ですが、大分県の高校に進学して田舎すぎて驚いたそうです!

 

鍋谷友理枝選手の出身高校の東九州龍谷高校は、過去に多くのバレー選手を育てています。

そんな強豪校で主将を務め、第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会で優勝、さらには最優秀選手賞を貰っている鍋谷友理枝選手。

 

現在の活躍も納得できる成績を残していますよね!

また、鍋谷友理枝選手は高校卒業後、デンソーエアリービーズに入団しているので大学には行っていないようです。

鍋谷友理枝の目が大きいのはバセドウ病?

鍋谷友理枝選手といえば特徴的な大きい目がチャームポイントですが、バセドウ病では?と噂になっているようです。

しかし鍋谷友理枝選手がバセドウ病という事実は確認できませんでした。

 

まずバセドウ病とは甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気で20~30の女性で多くみられる病気です。

そしてバセドウ病の症状として眼球突出(目が前面に出てくる)や、体重減少があります。

 

たしかに鍋谷友理枝選手は目が大きくて痩せているのでバセドウ病じゃないかという噂が発生したのも分かりますが、元々持っているものでバセドウ病ではないようです!

鍋谷友理枝選手、今後も元気にバレー界を盛り上げていってほしいですね!

鍋谷友理枝の経歴は?


鍋谷友理枝選手の経歴をご紹介します。

鍋谷友理枝選手は小学校3年生の時にバレー経験のある両親の影響でバレーボールを始めました。

 

淑徳SC中学を卒業した鍋谷友理枝選手は高校はバレーの名門、東九州龍谷高校に進学し春高バレーとインターハイで2回ずつ、国体で1回の優勝経験があります。

高校3年生では名門の東九州龍谷高校で主将も務め、第64回全日本高等学校選手権での優勝、最優秀選手賞も獲得しました。

 

2011年12月にデンソーエアリービーズに入団が決まり、2012年3月にプレミアデビューを飾っています。

そして、2012年9月に第3回アジアカップの日本代表に選ばれて活躍したようです。

 

2013年10月には世界U23バレー選手権に日本代表として出場し銅メダル獲得に貢献しています。

2018年からデンソーエアリービーズのゲームキャプテンも務めており今後期待されている選手です。

鍋谷友理枝バレーのプレースタイルは?

鍋谷友理枝選手のバレーのプレースタイルで一番特徴的なのは通称「招き猫サーブ」と呼ばれている相手を惑わせる揺れて落ちるサーブです。

この招き猫サーブが脅威と言われていて、2019年のワールドカップでも決め手になるのではと言われているようです。

 

鍋谷友理枝選手はウィングスパイカーという重要なポジションを任されていて、サーブレシーブの実力も高くスピードも速いと言われています。

しかし鍋谷友理枝選手のバレーのプレースタイルで唯一苦手だと言われているのが、マークされると決めきれないパワー不足なところがあることです。

 

2019年のワールドカップで注目されていることは間違いないので、どのような完成系で出場するのか楽しみですね!

鍋谷友理枝(バレー)のプロフィール

鍋谷友理枝選手のプロフィールをご紹介します。

  • 名前:鍋谷友理枝(なべや ゆりえ)
  • 生年月日:1993年12月15日(25歳)・・・2019年9月時点
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:176㎝
  • 体重:55㎏
  • 所属:デンソー・エアリービーズ
  • 愛称:レイ
  • ポジション:ウィングスパイカー

 

チームメイトの大竹里歩選手とは幼馴染で、なんと大竹里歩選手の父親と鍋谷友理枝選手の父親は高校時代のバレーのチームメイトだそうです。

父親同士がチームメイトで幼い頃から一緒にいた友達とプレーしているなんて羨ましいですよね!

鍋谷友理枝(バレー)まとめ

今回は鍋谷友理枝選手のゴーグルを着用している理由やメガネブランド、父親についてもご紹介しました。

2019年のバレーワールドカップで注目されている鍋谷友理枝選手ですが、まだまだ伸びしろがある選手です。

 

2019年9月現在でも実力が認められている鍋谷友理枝選手が今後どのように日本代表に勝利を導くのか目が離せません!

また、今後もゴーグルをつけて試合に出場するのかも気になりますよね。

 

新しい情報が入り次第お知らせします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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アイキャッチ画像引用:https://talent.thetv.jp/person/2000005654/

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