上田綺世選手(日本代表)のプレースタイルは?海外の反応は悪い?

2019年せんプレーカー日本代表のスタメンメンバーに選ばれた上田綺世選手。

上田綺世選手のプレイスタイルとはどのようなものなのでしょうか?

海外の反応は悪いとか・・・。本当でしょうか?もし本当であればその理由や、なぜ森保監督が上田綺世選手を起用するのか?も気になるところです。

そこで今回は、上田綺世選手(日本代表)のプレースタイルは?海外の反応は悪い?(日本代表)のプレースタイルは?海外の反応は悪い?についてご紹介したいと思います。

では、さっそくいきましょう。

上田綺世選手(日本代表)のプレースタイルは?

こちらは、上田綺世選手(日本代表)のこれまでの、数々のゴールを決めた時の動画です!

サッカー日本代表の上田綺世選手のポジションは、常にフォワード(FW)です。

子供の頃から現在まで変わらず、フォワード(FW)としてプレーしています。

これは、父親の影響もあってゴールを決めるということにこだわっている選手だからのようですね。

 

上田綺世選手(日本代表)の憧れでもあり、目指している選手は、

  • 元イタリア代表のフィリッポ・インザーギ選手と、
  • 元アルゼンチン代表で、イタリア・セリエAに所属していたガブリエル・バティストゥータ選手

だそうです。

 

なぜ、日本代表の上田綺世選手が、インザーキ選手とバティストゥータ選手に憧れているのか?

その理由は、この2名の選手の特徴は何と言ってもシュートからゴールを確実に決めていく力がものスゴイからです。

 

インザーキ選手は、特に足が速い選手ではありません。そして、ヘディングも強いわけできないそうです。

しかし、ゴールを決める力だけは、ずば抜けており、だからこそイタリア代表としてレギュラー出場を果たすことができた選手です。

 

こちらがフィリッポ・インザーギ選手のゴールです!

素早いシュートですよね!カッコ良すぎですね!!

 

そして、上田綺世選手が憧れるもう一人のバディストゥータ選手の特徴は、なんと歴代2位の得点保持者なんです。(セリエAの外国人の最多通算得点記録)

名門チームの中で歴代2位って、想像するだけてスゴイことです。

 

こちらが、ガブリエル・バティストゥータ選手のゴールです。
さすが、得点王ですね!もう、凄すぎるとしか言いようが・・・(^_^;)

 

このことから、上田綺世選手(日本代表)がFWでプレーしたいという強い思いと、どれだけゴールを決めて得点を得るということに強くこだわっていることが良く分かりますね。

 

上田綺世選手(日本代表)は、これだけゴールを決めることにこだわってきた選手なので、ゴールパターンについてもさまざまです。

例えば、

  • 味方との連携なの中から上手くゴールを狙う
  • 相手チームのディフェンダーとの駆け引きをから裏へ抜け、駆け出してのシュート
  • ペナルティーエリアから、あらゆるスキを見つけゴールを狙っていく
  • 182cmの長身の上、足の速さも50mを5秒で走り抜けるという速さもあることから、瞬発力やゴールに向けてのパワーがある

 

上田綺世選手いわく、「ペナルティーエリア内であれば誰にも負けない自信がある」と語っています。

それほど自分に自信を持てるということは、それだけの日々の練習と結果を残しているからです。

 

上田綺世選手は、現役大学生の日本代表選手としては9年ぶりとなります。

日本代表として、上田綺世選手はスタメン入りを果たし、上田綺世選手の持ち味を上手く発揮できれば、日本の勝利も期待できそうですね。(*´ω`*)

上田綺世選手(日本代表)は下手で海外の反応は悪い?

上田綺世選手(日本代表)は、ゴールを決める力は十分にある選手です。

こちらは、上田綺世選手がハットトリックを果たした時の動画です!

しかし、日本代表の上田綺世選手が下手で海外の反応が悪いそうです。

その理由は、2019年6月17日(現地時間)に行われた南米選手権(コパ・アメリカ)のグループリーグ初戦、日本vsチリ戦で、日本が0-4でチリに大敗してしまったことが理由です。

 

この試合で上田綺世選手(日本代表)は、いくつもののチャンスがあったにも関わらず、ことごとくゴールを決めることができなかったそうです。

しかも大きなゴールチャンスは3回もあったとのこと。

 

このことから、ブラジルの記者が、名指しで上田綺世選手のことを批判したことから、日本代表の上田綺世選手は下手で海外の反応が悪いと言われてしまっているのです。

 

この試合後、上田綺世選手は、次のようにコメントしています。

「手応えはあった。でも、それを確認しただけではすまない立場。結果を求められていたのに」

「力不足、という言葉で片付けるつもりはない」

と語っています。

 

「結果で取り戻す」と強い意志もあり、今回の試合で手ごたえを感じられたということなので、調整をして次の試合には期待をしたいですね!

 

それにしても、しっかりと自分を振り返りつつも、「結果で取り戻す」と言えるのは、かなりメンタルが強いですね。

さすが、日本代表に選ばれる選手です。

上田綺世選手(日本代表)を森保監督がスタメンとして起用する理由は?

 

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森保監督が現役大学生の上田綺世選手を日本代表選手としてスタメンに起用した理由は、もちろん技術もありますが、メンタルの強さをかなり評価しているようです。

どんな状況であっても全く変わらず、自分を持っており、自分の思いを語ることができる選手だそうです。

 

そして、反骨心もちながらも、向上心がものスゴイある選手というところに価値を感じているとのこと。

なので、たとえミスが多くても、向上心でしっかりと進歩させていくことから、上田綺世選の姿勢を評価し、日本代表のスタメンとして起用しているということのようです。

 

それだけ、上田綺世選手(日本代表)は、自分自身をよく振り返ることができ、プレーの中でも未熟な部分に集中し、そのプレーをしっかりと向上させることができる選手だということですね。

 

よって、2019年6月17日(現地時間)に行われた南米選手権(コパ・アメリカ)のグループリーグ初戦でゴールを決めることはできませんでした。

しかし、上田綺世選手(日本代表)はしっかりと技術を向上させて次の試合に挑んでくることでしょう。

 

次回は、上田綺世選手(日本代表)のゴールが見られるかも知れませんね。(*´ω`*)

上田綺世選手(日本代表)のプレースタイルや海外の反応まとめ

今回は、上田綺世選手(日本代表)のプレースタイルは?海外の反応は悪い?についてご紹介しました。

サッカー日本代表のスタメンに選ばれた上田綺世選手。

 

メンタルが強く、向上心のある選手ですから、試合ごとに進歩してくれるはずです。

今後の試合では、きっと上田綺世選手(日本代表)のゴールが見られるはず。

 

上田綺世選手(日本代表)の活躍を期待しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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