祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下の運転手は?シートベルトしてない理由も

2019年11月10日に天皇陛下の即位をお祝いする、祝賀御列の儀が執り行われました。

多くの参列者で祝賀モード満載でしたね。皇后雅子様も涙を流されていました。

祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下が乗るセンチュリーのオープンカーの運転手は誰なのでしょうか?また隣(助手席)に乗っている人は?天皇皇后両陛下がシートベルトしていない理由も気になるところです。

そこで今回は、祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下の運転手は?シートベルトしてない理由も!についてご紹介します。

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祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下の運転手は誰?


祝賀御列の儀(パレード)で天皇皇后両陛下が乗るセンチュリーのオープンカーの運転手は、中村誠(なかむらまこと)さんという方です。

中村誠さんは、天皇両陛下が乗る御料車(御料車)を運転する専属運転手です。

 

ちなみに、御料車とは、皇室が使用する車のことを言います。

でも、どうして、中村誠さんが、天皇陛下の専属運転手なのかが気になりませんか?

 

そこで、天皇陛下の専属運転手で、今回の祝賀御礼の儀のパレードで両陛下の運転手も務めている中村誠さんの経歴を見ていきたいと思います。

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祝賀御列の儀(パレード)天皇陛下専属運転手 中村誠の経歴は?


2019年11月10日の祝賀御列の儀のパレードで天皇両陛下の専属運転手を務めた中村誠さんの経歴を見てみましょう。

中村誠さんは、現在52歳(2019年11月10日時点)。

 

宮内庁車馬課に所属されています。

そして、両陛下専属の「御料自動車操縦員」が中村誠さんのお仕事です。

 

中村誠さんの経歴に対する更なる詳細については分かりませんでしたが、今回の祝賀御列の儀のパレードで使用されたセンチュリーのオープンカーは特注のため、通常の公務で使用される天皇両陛下のオープンカーとは重量が異なるとのこと。

よって、中村誠さんは、今回の天皇陛下即位のお祝い、祝賀御列の儀パレードのセンチュリーのオープンカーのブレーキをどこで、どのように踏むかなど、微妙なタイミングをはかっていたといいます。

 

そして、車の揺れや、震動を極力抑えるように、中村誠さんは、皇居内で練習し準備をされていたそうです。

天皇両陛下の専属運転手を務めている中村誠さん。

 

それが仕事なので、天皇両陛下の運転には慣れているものの、やはり失敗が許されない祝賀御列の儀ではさぞかし緊張したでしょうね。

中村誠さん、本当にお疲れ様です。

 

でも、パレードの最終地点の赤坂御所に到着された際は、天皇皇后両陛下から「ありがとう」という言葉をいただいていたようです。

テレビから拝見できましたね。

 

ととも温かい関係が保たれているようで、心がほっこりしました。

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祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下運転手の隣(助手席)に乗っていた人は誰?


祝賀御列の儀のパレードで天皇両陛下の運転手の隣(助手席)に乗っていた人は、皇居警察護衛第一課長の方です。

残念ながら名前までは分かりませんでした。

 

では、祝賀御礼の儀パレードの運転手の隣(助手席)に乗ることで、どんな役割があるのでしょうか。

天皇皇后両陛下が乗るセンチュリーのオープンカーの周りには、天皇皇后両陛下を護衛するバイクで取り囲まれています。

 

その護衛バイクも全て皇居警察なんです!

このことから、いつどんな不測事態が起こっても天皇皇后両陛下をお守りできるように皇居警察護衛第一課長助手席に乗っています。

 

センチュリーのオープンカーの助手席に皇居警察護衛第一課長が乗ることで、天皇皇后両陛下が乗るセンチュリーオープンカーの周りを常に確認し、不測事態に備えているということですね!

こういった仕事も、天皇皇后両陛下の安全を守りながら無事にパレードを終え、赤坂御所までお届けするというかなり緊張感を強いられますね。

祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下がシートベルトしてない理由は?


祝賀御列の儀のパレードでセンチュリーのオープンカーに乗っていながら、運転手も助手席も天皇皇后両陛下も誰一人としてシートベルトをしていません。

テレビを見て、「あれ?シートベルトは義務化されているばずでは?」と思いませんでしたか?

 

私は、なんでシートベルトしていないのだろう?と不思議に思ったので調べてみましたよ。

調べてみたところ、次のように一般的には自動車を運転する際や、乗る際にもシートベルトの着用が義務付けられています。

 第七十一条の三 自動車(大型自動二輪車及び普通自動二輪車を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定により当該自動車に備えなければならないこととされている座席ベルト(以下「座席ベルト」という。)を装着しないで自動車を運転してはならない。ただし、疾病のため座席ベルトを装着することが療養上適当でない者が自動車を運転するとき、緊急自動車の運転者が当該緊急自動車を運転するとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。
2 自動車の運転者は、座席ベルトを装着しない者を運転者席以外の乗車装置(当該乗車装置につき座席ベルトを備えなければならないこととされているものに限る。以下この項において同じ。)に乗車させて自動車を運転してはならない。ただし、幼児(適切に座席ベルトを装着させるに足りる座高を有するものを除く。以下この条において同じ。)を当該乗車装置に乗車させるとき、疾病のため座席ベルトを装着させることが療養上適当でない者を当該乗車装置に乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。
3 自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置であつて、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものをいう。以下この項において同じ。)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。ただし、疾病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当でない幼児を乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。
(大型自動二輪車等の運転者の遵守事項)

出典: 道路交通法

ですが、これには例外もあるといううことなんです。

 

シートベルトを着用しなくても良いという、例外があるんですね。それについては次のとおりです。

道路交通法施行令の「座席ベルト及び幼児用補助装置に係る義務の免除」の項に、「自動車に乗車している者の警衛若しくは警護を行うため又は車列を組んでパレード等を行う自動車に係る交通の安全と円滑を図るためその前方及び後方等を進行する警察用自動車(緊急自動車である警察用自動車を除く。次項第七号において同じ。)により護衛され、又は誘導されている自動車の運転者が当該自動車を運転するとき」とある。

出典:Yahooニュース

ということは、今回の祝賀御列の儀のパレードでは、皇居警察によってしっかりと護衛された状態での運転であり、助手席や後部座席についても、同じく護衛されてさらには誘導されている状態です。

 

よって、天皇皇后両陛下が乗るセンチュリーのオープンカーでの祝賀御列の儀のパレードでは、しっかりと法律も守られていることになります。

 

これまで、知らなかったですが、護衛されていたり、誘導されていればシートベルトの着用義務は免除されるんですね。

祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下の運転手まとめ

今回は、祝賀御列の儀(パレード)天皇両陛下の運転手は?シートベルトしてない理由も!について紹介しました。

多くの国民が参列した天皇陛下即位をお祝いする祝賀御列の儀。

 

大勢の国民がパレードで一目天皇皇后両陛下を見ようと駆けつけていましたね。

天皇陛下と、皇后雅子様の柔らかな笑顔も涙も印象的でした。

 

そして、天皇皇后両陛下が乗るオープンカーを運転する中村誠さんや、皇居警察の方々の緊張感も伝わってくるようでした。

本当にお疲れ様でした。

 

新たな令和の時代、国民が穏やかな日々で暮らせますように~。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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