下重暁子の元恋人は音楽家で樹木希林が憧れ?生い立ちや学歴も!

元NHKのアナウンサーから女優、作家やエッセイストとして幅広く活躍する下重暁子さん。

元恋人が音楽家であるという噂や、樹木希林さんとの関係、生い立ちや学歴などが気になります!

そこで、今回は元恋人が音楽家である噂の真相や、樹木希林さんとの関係などについて調べてみました!

また、現在の下重暁子さんに影響を与えた生い立ちや、学歴なども紹介していきます!

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下重暁子の元恋人(元彼)は音楽家?

引用:https://wotopi.jp/archives/59049

下重暁子さんについて調べていると、「下重暁子 元恋人(元彼) 音楽家」のワードが多く検索されているようです。

元恋人(元彼)が音楽家であるという噂があるようなので、調べてみました!

 

調べてみたところ、下重暁子さんの元恋人(元彼)が音楽家であるというという情報は出てきませんでした。

 

しかし、下重暁子さんには忘れられない初恋の人がいる、ということを自身の著書「極上の孤独」で語っています。

その恋人についての詳細は下重暁子さんも語っていないようで、個人的な情報は出てきませんが、もしかしたらその方が音楽家なのかもしれませんね。

 

この下重暁子さん元恋人(元彼)について、もう少し詳しく見ていきましょう!

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下重暁子がもう一度会いたい元恋人(元彼)とは?

下重暁子さんは、「羽鳥慎一モーニングショー」に出演したときに、『もう一度会いたい昔の恋人がいる』と告白し、世間をざわつかせました!

先程紹介した「極上の孤独」の中でも、元恋人(元彼)について、「新幹線に一人で乗るときいつも昔の恋人を待っていた、一生に一度の恋だった」と記しています。

 

初恋の男性と別れ、36歳で今の旦那さんと結婚した後も、恋人と思えるのはその彼のことだけで、いつかまたもう一度会いたいと思っているのだと言います。

下重暁子さんにとって一生に一度の恋だったんですね!

 

どんなお相手なのかとても気になってしまいますが、再会できることがあればいいな、と思います!

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下重暁子は樹木希林が憧れ?二人の関係も!

引用:https://wotopi.jp/archives/59049

下重暁子さんは、樹木希林さんの生き方に、憧れに似た尊敬の気持ちを抱いていると語っています。

 

下重暁子さんは、樹木希林さんの「一切なりゆき~樹木希林のことば~」(文春新書)を読んで、次の一節に共感しました。

〈苦労して美しくなるというのは至難のわざですね。根本的に自分が存在していることが申しわけないとか、恥ずかしいと思えたときに、女って色っぽいんだなと思うんです。 なんでも「私が」「私が」という。世の中が「私が」を主張するようになってきたということは、そういうことをしないと自分がいることが確かめられないという心もとなさなのかなと思うんです。そう考えれば女って哀れだなと思うところでいとおしくはなりますけれども、「私が」と牙をむいているときの女というのは醜いなあというふうに思うわけですね〉(『一切なりゆき』p151より引用)

出典:https://bunshun.jp/articles/-/11019

 

そして、下重暁子さんも著書「極上の孤独」で次のように語っています。

t〈﨟長ける(ろうたける)という言葉があった。もう死語になりつつあるが、その意味は洗練されて美しくなる、優美で品がある、ということ。

﨟長けた女性がかつてはいたものだが、とんと見かけなくなった。自己主張の強い女性は増えているが、自分の考えや意見を何度も練って、研ぎ澄ましていく、そういう作業を経てこそ品は出てくるもので、言葉を選ばずに発言するだけでは空疎でうるさいだけだ〉(『極上の孤独』p110より引用)

出典:https://bunshun.jp/articles/-/11019?page=2

 

また、樹木希林さんが結婚後に、夫の内田裕也さんと別居生活を選んだところにも共感しているところがあります。

「家族という病」という本の中で、多くの家庭で『父』『母』『子』という役割を演じているだけで、互いに『一人の人間』として理解しようとしているわけではなく、『家族が何より大事』というのは、そのような役割を押し付けあっている、役割を演じ合うのが本当に『いい家族』なのか、と問いかけています。

 

樹木希林さんの家族は、下重暁子さんが言いたかったことの体現であり、世間からすれば変わっているように感じる家族こそ、『真の家族』なのではないか、と言っています。

下重暁子の生い立ちは?

引用:https://thetv.jp/news/detail/192734/

続いて、下重暁子さんの生い立ちについてです。

 

下重暁子さんは、1936年に栃木県宇都宮市に生まれました。

下重暁子さんの父親は士官学校を出たエリートの職業軍人でした。

 

父親はもともと画家志望でしたが、軍人の家に生まれ、絵の道は諦めたのだそうです。

下重暁子さんが9歳のときに終戦を迎え、父は公職追放になり、慣れない事業に手を出してへは失敗。

 

憧れだった父が没落していく姿に情けなく許せなかったと言います。

 

一方、下重暁子さん母親は、下重暁子さんによると、『度胸があり、判断力に優れていた』女性で、それぞれ学者と医者になった二人の弟が、『一番頭が良かった』と言っていたそうです。

しかし、専業主婦になり、娘である下重暁子さんのために生きることを選びました。

 

下重暁子さんは、その「愛情の押し付け」がしんどく、重荷に感じてしまいました。

 

そんな父と母が反面教師となり、後の下重暁子さんの自立した生き方や、夫婦間のあり方に繋がっているのですね。

下重暁子の学歴(出身高校・大学)は?

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO14834810T00C17A4NZBP00/

下重暁子さんの学歴(出身高校、大学)について調べてみました!

 

まず、出身高校は、はっきりとしたことは書かれていませんが、大阪府立大手前高等学校が有力ではないかと言われています。

こちらの偏差値は72~74で、創立130年以上の歴史ある学校です。

 

高校進学後は、早稲田大学教育学部学科に進学しました。

両親に似て、とても頭が良かったんですね!

下重暁子の結婚相手の旦那(夫)は誰?

引用:https://kaigo.news-postseven.com/12631

下重暁子さんは36歳の時に結婚しており、結婚相手は、3歳年下の一般男性で、テレビ関係の仕事をしていました。

結婚に興味がなかった下重暁子さんですが、のちに旦那(夫)となる男性が台所に立って料理をする姿を見て、結婚したいと思ったのだそうです!

 

型にはまった結婚や家族ではなく、「個」の時間を大切にしたいという下重暁子さんの考えに旦那(夫)が賛同できたことも、結婚相手として理想的だったようです。

そんな下重暁子さんは、夫のことを夫だと思ったことはないそうで、その発言からも、「家族」という枠組みではなく、「個」として接していることがわかります。

 

また、結婚で改正しましたが、旧姓の「下重暁子」のままでいたかったそうで、死ぬ前には事実婚に戻し、「下重暁子」として死にたいとも語っています。

 

現在、下重暁子さんは、旦那(夫)とは卒婚状態だそうで、70代から寝室を別々にしているようです。

決して夫婦仲が悪くなったわけではなく、一緒に旅行をすることもあり、夫婦関係は良好だそうで、「個」の時間を大切にしているからこそ、2人でいる時間を楽しめていると語っています。

 

とても現代的な考えで、お互いの理解があるからこそ成り立っているのだろうなと感じます!

下重暁子の結婚相手の旦那(夫)との間に子供はいる?

引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230232

下重暁子さんと結婚相手の間に子供はいません。

旦那(夫)と話し合い、『子供はつくらない』と決めたそうです。

 

下重暁子さんの著書「わたしが子どもをもたない理由(わけ)」でも、夫婦だけだからこそ、結婚相手としっかり向き合うことができるのだと綴っています。

 

下重暁子さんは、旦那(夫)としっかり話し合って決めたことだからこそ、自分の選択に自信をもって生きていることがうかがえます。

下重暁子のNHK時代の先輩は野際陽子?

引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/258898

野際陽子さんは、下重暁子さんのNHK時代の1年先輩で、名古屋放送局の同僚でした。

寮で1年間、下重暁子と野際陽子さんは隣の部屋だったときには、2人で毎晩のように飲んでおり、2人ともお酒がとても強かったことから、『(寮が荒田寮という名前だったことから)荒田のオロチ』と呼ばれていたのだとか…。

 

しかし、野際陽子さんの教えにより、どんなに飲みすぎてもお酒のせいで仕事に影響したことは一度もないそうです。

2人は先輩後輩という関係を超えてとても仲が良く、野際陽子さんの生き方は下重暁子さんの生き方や働き方に大きく影響したと言います。

下重暁子の本でおすすめは?

ここで、下重暁子さんの本のおすすめを紹介したいと思います!

 

「家族という病」(2015年・幻冬舎)

50万部を超えるベストセラー。

「一家団欒」が良いとされているが、「家族」とはそれほど素晴らしいものなのか?

いつの時代も素晴らしいはずの家族の間に問題が絶えないのはなぜなのか?

日本の家族の形について問題を投げかけ、自身の考える家族について提起する衝撃の一冊。

 

「極上の孤独」(2018年・幻冬舎)

現代では『孤独=悪』というイメージが強いが、一人でいる方が何倍も楽しく充実しているのではないか、そしてそれは、成熟した人間だけが到達できる境地である。

「一人」や「個」を大切にしている下重暁子が、孤独の効用について語る一冊。

 

「年齢は捨てなさい」(2019年・幻冬舎)

年齢を気にせず好きなことをしている人は、若く生き生きとしている。

年齢を気にしすぎることは何も得せず、自信の生活を狭めてしまう。

年齢にとらわれることなく、自由で充実した人生を送るヒントが書かれた待望の新作。

 

ここに挙げたおすすめの本はほんの一部です。

ぜひ、これを機に下重暁子さんの本でお気に入りを見つけてみてください!

 

下重暁子のプロフィール

引用:https://president.jp/articles/-/28125

 

ここで、下重暁子さんのプロフィールを紹介していきますね!

 

  • 【名前】下重暁子(しもじゅう  あきこ)
  • 【生年月日】1936年5月29日(83歳)・・・2019年9月時点
  • 【出身地】栃木県宇都宮市

 

  • 【経歴】

1959年 早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局し、アナウンサーとして幅広いジャンルで活躍

1968年 NHK退社後女優へ転身、その後フリーアナウンサーとなり、「長谷川肇モーニングショー」などでキャスターとして活躍後、執筆活動を始める

 

プロフィールを見ても、幅広いジャンルで活躍されてきた方だということがわかりますよね!

下重暁子さんのこういった経験が、現在の執筆活動にも活かされているのだろうな、と思います!

下重暁子まとめ

下重暁子さんの元恋人が音楽家であるかという噂や樹木希林さんとの関係、生い立ち、学歴についていかがでしたか?

元恋人が音楽家であるかはわかりませんが、下重暁子さんの一生に一度の恋のエピソードもいつか本に書いてほしいです!

 

樹木希林さんの生き方や下重暁子さんの生い立ちについても、現在の下重暁子さんの活躍に大きく影響していることは間違いなさそうです。

学歴やアナウンサーからの華麗なる転身など、人生を切り開いてきた下重暁子さんが、今後どのようなことを伝えてくれるのか、楽しみです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

アイキャッチ画像引用:https://post.tv-asahi.co.jp/post-96359/

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