峯水亮の経歴と収入・年収は?結婚した妻(嫁)や子供はいる?

2019年2月29日、TBS放送「クレイジージャーニー」に水中写真家の峯水亮(みねみず りょう)さんが取り上げられました。

峯水亮さんは、水中写真家としてどのような経歴をたどったのでしょうか?

水中写真家 峯水亮さんの収入や年収や、結婚した妻(嫁)がどんな人なのか、また子供がいるのか?も気になるところです。

 

そこで今回は、峯水亮の経歴と収入・年収は?結婚した妻(嫁)や子供はいる?について記事を書きたいと思います。

では、さっそくいきましょう。

 

峯水亮の経歴は?

ではまず、峯水亮さんの経歴から見てみましょう。

  • 1970年(0歳): 大阪府方市ににて誕生。
  • 1986年(16歳):音楽活動に夢中になり、高校生活がムダに思え、親からの猛反対があったにもかかわらず、地元で有名な進学校を自ら退学する。そして、音楽の道へ進むために上京する。東京の吉祥寺でバンド活動を始める。
  • 1989年(19歳): 自分には音楽の才能がないと音楽の道を諦め東京を離れることに。そして、静岡県裾野市にある自動車工場に就職する。
  • 1990年(20歳): 職場の上司に誘われ、人生初のダイビングを体験水中の中は地上とは全く別の世界で面白く感じ、沢山の人に伝えたいと水中の世界を仕事にすることに決める。その後ダイビングインストラクターの資格を取得。
  • 1991年(21歳):静岡県沼津市にて、ダイビングショップの専属ガイドになる。その後、西伊豆大瀬崎の「大瀬館マリンサービス」でインストラクターやダイビングガイドをする。
  • 1997年(27歳): 水中写真家として独立する。「峯水写真事務所」を設立し、国内外の海のフィールド撮影を専門に行う。
  • 2016年(36歳): 「日経ナショナルジオグラフィック写真賞」グランプリを受賞。
  • 2017年(37歳): ニューヨークにて個展デビュー。

 

峯水亮さんは、ナイト撮影が得意で、独創的な「BLACK WATER DIVE」創始者となっています。

水中撮影については、なんと26年ものキャリアの持ち主です。素晴らしいですね。(#^.^#)

 

峯水亮さんは、高校時代には音楽の道に進もうとしたんですね。

ちょうどその年齢って、バンド活動にハマったり、芸能界に憧れたりすることって多いです。

でも、現実音楽の道は、そんなに甘くなかったようです。

 

しかし、その後すぐに切り替えて、東京を離れ静岡の自動車工場に就職するという、諦めが良いというか割り切り方がスゴイです。

キッバリ、サッパリ音楽の道は諦めた!という感じです。これは、峯水亮さんの性格なのかもしれませんね。

 

そして運なのか、その静岡の職場の上司に誘われたダイビング。これが人生を大きく変えることになりました。

これって運命に動かされたようにも思えますね。

 

その人生初のダイビング体験が、峯水亮さんの感性や才能ををあふれされる鍵となっています。

このダイビング体験がなかったとしたら、水中写真家にはならずに、自動車工場などの従業員として働き続けていたかも知れません。

 

そこから、峯水亮さんの水中の世界に冒頭した人生が始まります。

峯水亮さんは、水中の中でも特に浮遊生物と呼ばれる「クラゲ」「プランクトン」を主として水中写真を撮り続けています。

 

こちらは、峯水亮さんが撮影した「クラゲ」の動画です。

峯水亮さんの水中写真は、クラゲの写真を見てみると、本当に神秘的で幻想的で不思議と見入ってしまう不思議な美しさを感じます。

それが、峯水亮さんの水中写真の魅力なのかも知れませんね。(^-^)

 

ちなみにこちらの動画は、峯水亮さんの水中撮影の様子を見ることができます。

こちらは、峯水亮さんが撮影したタコの動画です。

では、水中写真家として、くらげやプランクトンばかり撮影している峯水亮さんの収入はどれくらいあるのでしょうか?年収を見てみましょう。

峯水亮の収入・年収は?

峯水亮さんの収入で年収についての情報はどこにもありませんでした。

ですが、撮影する種類は違っても、水中写真家・水中カメラマンという同じ分野の仕事をしている人の収入源や年収について調べることができました。

 

それをもとに、峯水亮さんの収入・年収を推測してみましょう。

実力が認められれば、年収1,000万円以上とも言われています。

しかし、最初の頃は水中写真を撮るためのスクールに通ったり、現地に行ったときにガイドに基本を教えてもらって経験を重ねていくことも多いようです。

 

そして、フォトコンテストに応募して入賞すれば、水中写真家の道が開けてきます。

例えば、雑誌の1ページに掲載するための水中写真は1万円~が相場のようです。

 

峯水亮さんは、水中写真家として独立後、2016年に「日経ナショナルジオグラフィック写真賞」グランプリを受賞されています。

よって、峯水亮さんの写真を掲載したいという依頼も多いはずですし、峯水亮さんが撮影した水中写真の写真集の出版や、写真展も開催されています。

 

また、個展も行われていることから、年収は1,000万円以上であることは間違いです。

推測ではありますが、年収3,000万円くらいはいってそうです。

 

続いて、峯水亮さんのご家族について順番に見ていきましょう。

 

峯水亮の結婚した妻(嫁)は誰?どんな人?

峯水亮さんの妻(嫁)は、峯水陽子(みねみずようこ)さんです。

峯水亮さんと、妻(嫁)の陽子さんは、2001年にご結婚されています。

この時、峯水亮さんは31歳です。

 

当時の峯水亮さんは、水中写真家として海外に行くことも大変多く、日本と海外を行ったり来たりの生活で留守も多かったようです。

そのことについて、峯水亮さんは妻(嫁)の陽子さんに大変な苦労を掛けたと申し訳なく思っていると言います。

 

でも、縁があって結ばれた、峯水亮さんと妻(嫁)陽子さんです。

水中写真家は、写真撮影のために留守にすることも大変多い職業です。

よって、夫婦関係が上手くいかなくなるという話もよく耳にします。

 

せっかく結婚したのに、一緒にいられない期間が長く続くとさすがに、妻(嫁)としてツライ部分もありますよね。新婚でも家にたった一人残されるのは女性からすれば寂しいですし、とても心細いと思います。

よって、以前、もう一人の水中写真家 広部俊明(ひろべとしあき)さんは、女優の羽田美智子(はだみちこ)さんと2011年に結婚されていますが、2017年に「拠点が違う二人が家族として同じ時を過ごすのは難しかった」という理由によって離婚されています。

よって、峯水亮さんも同じ水中写真家であり、広部敏明さんのように留守も多かったはずです。

 

ですが、そういった大変な時期を乗り越えて、現在も夫婦仲良く生活されているようです。

峯水亮さんの写真家としての人生を、妻(嫁)である陽子さんは深く理解されているということが分かりますね。

 

では、そんなお二人に子供はいるのでしょうか?見てみましょう。

峯水亮に子供はいる?

峯水亮さんと、妻(嫁)との間には、娘さんが1人いらっしゃいます。

2008年に、宙(そら)さんが誕生されています。

 

現在(2019年2月現在)で11歳であれば、高校2年生ということになります。

父親である峯水亮さんと、ダイビングで一緒に海に潜ることもあるかも知れませんね。

 

娘さんの宙さんは、きっと、父 峯水亮さんの「クラゲ」や「プランクトン」などの水中写真を見ることが大好きな娘さんに育っていそうですね。

娘の宙さんも、水中に魅力を感じて、しょっちゅうダイビングしていたりして・・・(#^.^#)

 

峯水亮のプロフィール

  • 名前(本名): 峯水 亮(みねみず 亮)
  • 生年月日: 1970年生まれ・・・(2019年2月現在48歳)
  • 出身地: 大阪府枚方市
  • 家族: 妻(嫁)1人、子供(娘)1人の3人家族
  • 家族 :奥様と女の子の子供がお一人です。
  • 職業: 水中写真家

峯水亮の経歴・収入や年収・結婚した妻(嫁)・子供まとめ

今回は、峯水亮の経歴と収入・年収は?結婚した妻(嫁)や子供はいる?について記事を書きました。

峯水亮さんの水中の世界にのめり込んだきっかけも、たまたまダイビングを体験したことからでした。

たまたまダイビングをすることになって、水中にもぐってみたら水中の世界にハマってしまったといった感じのようですね。

 

峯水亮さんの現在の年収は数千万はあると思われますし、峯水亮さんの妻(嫁)も最近になってやっと、夫である峯水亮さんに付いてきてよかったと思えているのではないでしょうか。

これからも家族仲良く、水中写真家として多くの人を魅了させてしまう素晴らしい水中写真を撮り続けていただきたいと思います。

 

峯水亮さんの今後の水中写真も楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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