川本翔太の生い立ちと野球が関係?wikiプロフィールも気になる!

東京2020パラリンピック サイクリングC2クラス川本翔太選手の生い立ちについて調べてみようと思います。

 

野球選手としても、有望選手だった川本翔太選手。

 

どうして自転車競技に転向したのか?

いつから転向して自転車競技 パラリンピック出場選手になったのか?

気になりますね。

 

もちろん、川本翔太選手のwikiプロフィールもチェックしますよ。

 

では、今回は川本翔太の生い立ちと野球が関係?wikiプロフィールについてお伝え致します。

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川本翔太の生い立ちは?

川本翔太選手の生い立ちを調べてみました。

 

生後2か月で、悪性腫瘍のために左足を失ったという生い立ちですが、これまで、さまざまなスポーツにチャレンジ。

 

高校2年生のときに、パラサイクルと出会って、競技をはじめることに。

 

なんと、競技歴8か月で2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表として出場

リオパラでは、トラックC2クラス3000mパシュートで8位入賞。

 

さらには、2019年6月、日本パラサイクリング選手権・ロード大会では優勝!

 

川本翔太選手といえば、義足をつけずに片足で漕いでいると思えないほどのスピード。

なんと時速50キロ近くものスピードがでるそうです。

 

今回東京パラリンピック男子C2クラスに出場し、メダルを期待できる選手に名前が挙がっている川本翔太選手。

 

川本翔太選手は、パラサイクルを観たことがないかたに注目点として

 

片足で自転車に乗っている姿はそんなに見かけないと思いますが、片足でもスピードが出るよってところを注目してほしいです(笑)

といっています。

 

観る機会の少ないパラリンピック。

今回日本で行われることをきっかけに、ぜひ注目したいですね。

川本翔太は野球少年だった?

川本翔太選手、幼いころから野球やテニス、陸上、サッカーなどさまざまなスポーツを行っていました。

 

グランドでは、松葉杖を使いながら走る野球少年だった川本翔太選手。

 

川本翔太選手が足を失ったあとに、母親は義足にするか、松葉杖にするか迷い、松葉杖を持つことを決断。

 

ただ、スポーツをやる際に松葉杖では人との接触で、ケガをさせてしまう恐れから、中学ではバスケットボール部への入部を断念した川本翔太選手。

 

高校入学後に、硬式野球部の監督で担任だった平田大介教諭に誘われて、

 

キャッチボールならできる

と迷わず入部。

 

心に張りが生まれ、学校に行くのが楽しくなった

と、野球部への入部が転機となったそうです。

 

野球ができないこと、思い通りにならないことで、自暴自棄になり

 

どうせ俺なんか
何をやってもうまくいくはずない

と口癖のようにいっていた時期もあったそう。

 

顧問の先生、さらにはたまたま病院で出会った障がい者野球チーム「広島アローズ」の選手に声をかけられ変わったそうです。

 

障がい者野球チーム「広島アローズ」を知り、練習に参加。

 

障がい者野球の世界では、片腕で投げたり、打つ選手が多いそうなんですが、川本翔太選手のように松葉杖を使う選手は珍しかったそう。

 

「第3回世界身体障害者野球大会」では、チーム最年少で日本代表に選ばれたんですよ。

 

その後、障がい者野球の先輩から、自転車競技について教えてもらい、体験会で自転車に乗る機会があり、興味をもつことに。

 

パラサイクリングの日本代表監督 権丈泰巳監督から声をかけらえ、野球からパラサイクリングへ転向。

 

野球でも注目されている選手だったようですが、パラサイクリングの監督に声をかけられるなんて、何か光るものがあったんでしょうね。

 

川本翔太(パラサイクリング)の?wikiプロフィールは?

東京2020パラ サイクリングC2クラス川本翔太選手のwikiプロフィールをチェック

パラサイクリングC2クラス川本翔太選手のwikiプロフィール

  • 名前:川本翔太(かわもと しょうた)
  • 生年月日:1996年8月19日
  • 年齢:24歳(2021年8月14日現在)
  • 身長:170cm
  • 体重:63kg
  • 出身地:広島県三次市
  • 所属:大和産業株式会社
  • 種目:パラサイクリング男子C2クラス

先ほどもお伝えしましたが、義足ではなく松葉杖で生活をしていた川本翔太選手。

 

現在は、普段の生活では義足をつけ、家の中では松葉杖やケンケンをしているそう。

 

義足をつけるようになった理由として

 

最初はバランス維持などの意味でつけていたんですけど、つけたらこっちの方が楽だなって思いました

 

バランス維持のためってところが、アスリートだなって思っちゃいました。

競技の際は、片足で自転車を漕ぎ、そして時速50キロ近くだす川本翔太選手。

 

パラサイクリングは、はじめは、心肺機能的にきついそう。

 

それでも

タイムもやればやるにつれて上がります。
面白い競技です。

 

と魅力を語っています。

 

パラリンピックではどんな結果を出してくれるのか、楽しみですね。

 

川本翔太の生い立ちまとめ

東京2020パラ サイクリングC2クラス川本翔太選手の生い立ちについて調べてみました。

 

生まれてすぐに病気になり、左足を失ったという生い立ちですが、さまざまなスポーツにチャレンジ。

 

野球でも将来ある有名選手だったようですが、転機とともにパラサイクルへの転向。

 

苦労されて、周りのサポートもあり、現在のパラサポへの参加と繋がっていますが、やはり本人の努力が一番だったんでしょう。

 

川本翔太選手の時速50キロ近い走行、注目ですね!

 

なかなか観る機会が少ない、パラスポーツですが、せっかく日本で行われる大会!

 

東京パラリンピックが、パラスポーツがより広がるきっかけになればいいなって思いました。

 

以上、川本翔太の生い立ちと野球が関係?wikiプロフィールも気になる!をお伝え致しました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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