北口榛花の両親や兄弟は?実家と家族構成をチェック!

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東京オリンピック 女子やり投げ代表だった北口榛花選手の両親や兄弟といった家族構成や実家について調査してみます。   北口榛花選手にも、親または兄弟がいて陸上をやってたりして・・・。 親または兄弟が、同じ競技をしているアスリートって多いですよね。   そこで今回は、北口榛花の両親や兄弟は?実家と家族構成をチェック!してみようと思います。  

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北口榛花の両親は?

北口榛花選手の両親、まずは父親をチェック。   父親の北口幸平さんは、北海道旭川市にある「アートホテル旭川」の製菓料理長。   パティシエで、アートホテル旭川内の「北海道ブラッスリーリラ」でもイートイン・テイクアウトも可能なんですよ。   東京オリンピックに出場する北口榛花選手を応援するためのスイーツを「北海道ブラッスリーリラ」では販売。  

北口家の昔ながらのカスタードプリン

牛乳、卵、砂糖、バニラだけのシンプルレシピのプリン。   北口榛花選手の父親幸平さんが家で昔から出していたプリンなんだとか。   北口榛花選手が小さいころよく  
食べたい
とせがまれた思い出のプリンなんですよ。  

榛(ヘーゼルナッツ)のエクレア

ヘーゼルナッツのクリームと北口榛花選手が大好きなカスタードクリームが詰まっているんですよ。   ちなみに北口榛花選手の名前に入っている「榛」、「はしばみ」と読むこともできるのですが、実は植物でヘーゼルナッツのこと。   北口榛花選手の名前の「榛(ヘーゼルナッツ)」と大好きなカスタードクリームが詰まっているエクレアなんて素敵ですね。     北海道ブラッスリーリラにて応援スイーツを今でも購入できるかは、わかりませんでした。   東京オリンピックが終了しているので、もしかするともう販売終了しているかも!?   新型コロナウイルスの影響で、「北海道ブラッスリーリラ」の営業時間も影響を受けているよう。   応援スイーツでなくても、北口榛花選手の父親のスイーツなどを食べていたいというときには、事前にホームページチェックが必須ですね!   北海道ブラッスリーリラ ホームページ     父親に続き、北口榛花選手の両親 母親について調べてみました。 母親は、北口のりこさん(規子さんまたは則子さんという情報あり)。   母親は、バスケットボールの指導者。 どうやら、北口榛花選手のアスリートとしてのスキルは、母親譲りのようですね。

北口榛花の兄弟は?

北口榛花選手には、兄弟がいるのでしょうか、調べてみました。   兄弟で同じ競技をしているアスリートって多いですよね。   調べてみると、北口榛花選手は一人っ子。 兄弟はいないようです

北口榛花の家族構成は?

北口榛花選手の家族構成は、両親と北口榛花選手。 とあるスポーツ誌にて、プロフィールに家族は両親と記載があったよう。   ということは、やはり、家族構成は、両親と北口榛花選手の本人、三人家族で間違いなさそうですね。

北口榛花の実家の場所は?

北口榛花選手の実家の場所は、北海道旭川市。   父親の勤め先「北海道ブラッスリーリラ」の場所は、北海道旭川市にある「アートホテル旭川」内ですので、職場の近くに実家があるということですね。   北口榛花選手、生まれも育ちも北海道旭川市。 学歴を調べてみると
  • 北海道教育大学付属旭川小学校
  • 北海道教育大学付属旭川中学校
  • 北海道旭川東高校
  と、高校までは、実家がある旭川市にある学校に進学。   大学は、日本大学に進学しています。 きっと、高校までは実家で過ごしていたのでしょうね。

北口榛花のプロフィール

北口榛花選手のプロフィールをチェック。

北口榛花選手のプロフィール

  • 名前:北口榛花
  • 生年月日:1998年3月16日
  • 年齢:23歳(2021年9月現在)
  • 出身地:北海道旭川市
  • 身長:179cm
  • 所属:日本航空
北口榛花選手、東京オリンピック女子やり投げ日本代表で出場していますが、幼きころから陸上をやっていたのではありません。   3歳のころからはじめたのは、水泳。   さらに、小学生のときにはバドミントンをやっていて、なんと小学6年生のときにはバドミントンで全国小学生大会で団体優勝。   中学生時代には、水泳とバドミントン両競技を続け、中学2年生のときには  
  • 第30回北海道中学校新人バドミントン競技選手権大会
にて、女子シングルス推薦選手に選出されています。   ちなみに、この北海道中学校新人バドミントン競技選手権大会の参加資格は  
  • 全道中体連個人戦シングルス2回戦を勝ち抜いた1,2年生
  • または、全道ジュニア南・北で1、2位
なんだそう。 北口榛花選手が、強い選手だったということがわかりますね。   高校に進学してからは、高身長とバドミントンで鍛えた肩の強さから陸上競技部の当時の顧問 松橋昌巳さんに誘われ入部。   ただ、もともと 松橋昌巳選手、高校入学後は水泳部への入部を検討していたそう。 そこで、当初は水泳部と陸上競技部との掛け持ちだったんです。   やり投げではいきなりインターハイ出場、水泳でもインターハイ予選に出場!   その後、水泳を辞めて陸上競技一本に。 高校2年生ではインターハイ、日本ユース選手権、国体の3冠を達成。   高校3年生では、世界ユース選手権金メダルを獲得。   日本大学に進学後は、リオオリンピックでは参加標準記録まで62cm届かず、2017、18年には、右ひじの負傷もあり記録に伸び悩んだという話もあったようですが、   2017年9月 第86回日本学生陸上競技対校選手権大会にて、大会新記録(60m49)を出し優勝。   ただ、コーチがいない状態が続き、チェコのデイビッド・セケラックコーチの指導方法に興味を持ち、不慣れな英語を使って交渉。   2019年2月から1か月間、やり投げの強豪国チェコに渡って指導を受け、一気に記録が伸びることに。   大学卒業後、日本航空入社し、2021年の日本選手権にて61m49を投げ2年ぶりに優勝。 東京オリンピック日本代表の内定を手に入れたんです。   東京オリンピック女子やり投げでは62m06の記録を出し、決勝進出。   ただ、予選終了後、左わき腹の痛みから練習を十分にできず、痛みを押した決勝では記録が伸びず12位の結果でした。   日本女子では、57年ぶりにやり投げの決勝に進出した北口榛花選手。 きっと満足のいく結果ではなかったと思いますが、  
次は笑顔で
と次への期待の言葉を残しています。   次への期待、パリオリンピックへの出場、期待しちゃいますね。  

北口榛花の両親や兄弟まとめ

東京オリンピック 女子やり投げ代表だった北口榛花選手の両親や兄弟といった、家族について調べてきました。   父親の職場、北口榛花選手の出身校が小学校から高校までは北海道旭川市の学校。 ということで、実家の場所は、北海道旭川市で間違いなさそうです。   スポーツ少女という一面だけでなく、進学校の高校への進学。   北口榛花選手は、文武両道だったということもわかりました。   記録に伸び悩んでいた時代もあったようですが、見事東京オリンピック出場を獲得。     痛みから、決勝では十分な記録が出せなかったようですが、次への期待の言葉も発しています。   次のオリンピック、パリオリンピックへの出場期待できますね。   以上、北口榛花の両親や兄弟は?実家と家族構成をチェック!をお伝え致しました。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。    

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